あなたの愛車、高く売れるかも

「自動車を廃車にする場合には普通、数万円の費用がかかるんじゃないの?」そう思った人がいるかもしれません。
けれど日本では廃車にするような故障車や自動車でも、海外では高い需要があるんですね。
とくに海外旅行に行くと古い日本車が町を走っているのを見ますよね。
国内では自動車の走行距離や年式を気にする人が多いのですが、海外ではクルマは動けば問題ないというところが一般的なんですね。
日本車は製品の評判もよく、車検制度や定期点検などの車輌整備が行き届いているため、
たとえ10万キロを越えたような古い自動車であっても高い需要が世界ではあるのです。
そのため買取業者は、日本で廃車にするような自動車や事故車を引き取って、
海外にクルマ毎送ったり、部品パーツを輸出するっといった、業務を行っているわけです。

任意保険

廃車をした後、クルマを購入する予定のない方の場合、任意保険には廃車する予定日が決定している場合、早めに連絡した方がよいでしょう。というのも保険には「先付け解約」という制度があります。例えば、10月25日に廃車したいクルマがあるケースでは、今が10月1日とした場合、 10月25日に解約するという手続きを行うことが可能です。けれど、10月10日に廃車して、陸運局で抹消手続きをした場合でも、10月25日に任意保険の解約手続きをした場合、その解約日を10月10日に遡ることはできません。尚、任意保険を解約した場合の精算は通常、『月割り計算』になります。また契約開始日が1日の場合、その月の1日までに解約の手続きを取った方がお得です。2日以降になった場合、約1ヶ月分の無駄な保険料を払う必要がでますので気をつけた方が良いでしょう。

廃車をした後、クルマを購入する予定の方の場合

クルマを購入する予定が1ヶ月後の場合でも、今、利用している任意保険に割引特約が付いているケースでは、その保険をそのまま継続した方がお得なことがあります。 任意保険会社の担当の方と相談して、今の保険を継続するか、解約されるかを決めた方が良いでしょう。

自賠責保険の解約

手続きを行えば、自賠責保険の残り期間に応じて返戻金をもらうことができます。

自賠責保険の手続き方法

自賠責保険の手続きに必要なものは下記の通りです。
  • 「自動車損害賠償責任保険証明書」の原本
  • 抹消登録証明書
  • 抹消登録証明書に記載されている所有者の印鑑
  • 自賠責保険の解約にともなう還付金は所有者名義の口座に振込まれます。一般的には約1週間で指定した銀行口座に振込まれます。
  • クルマを15条抹消した場合は、「登録事項証明書」の原本を提出する。
  • クルマを16条抹消した場合は、「抹消登録証明書」のコピーまたは「登録事項証明書」の原本を提出する。
  • 軽自動車の場合は「自動車検査証返納証明書」のコピーを提示する。
  • 重量税

  • 普通乗用車なら車検期間分である2年間分の費用を車検時に払います。
  • 重量税も自動車税と同じで、車検期間が残っている途中で廃車した場合、月割りでお金が戻ってきます。
  • 車庫証明

    クルマを購入した時には、車庫証明が必要になります。この車庫証明を申請するには、廃車した以前使用していたクルマのナンバーや車体番号を記入する箇所があります。

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